福岡県町村会

おかがきまち 岡垣町

岡垣町

地下水85%の(水)同士のおいしさが自慢の、自然豊かな住みやすい町

岡垣町は自然豊かな住みやすい町と言われています。町内にはJR鹿児島本線、国道3号、国道495号と交通の主要幹線が通り、通勤・通学に便利です。日常の買い物は町内で済ますことができるなど、暮らしやすさも兼ね備えています。また、海辺や山登りができるなど自然環境に恵まれており、自然の象徴である響灘に面した三里松原の海岸にはアカウミガメが産卵に訪れます。特産品である「高倉びわ」「漢方巨峰」「イチゴ」「ミカン」など1年を通してフルーツが採れるほか、南西部に広がる山々が、町の豊富な水源となる天然の地下水を育んでいます。

  • 岡垣町役場

    岡垣町役場

  • 波津海岸と三里松原

    波津海岸と三里松原

  • 大海原に旅立つアカウミガメ

    大海原に旅立つアカウミガメ

人口 31,027人(令和2年国勢調査人口)
面積 48.64km²
URL http://www.town.okagaki.lg.jp/
産業 一次産業就業者数 469人
二次産業就業者数 3,259人
三次産業就業者数 9,264人
名産 びわ、漢方巨峰、いちご、みかん、いちじく、ウニ、
ヒジキ、ワカメ、サザエ、かめさんクッキー、
本格焼酎「岡垣」、高倉びわ茶、びわ香枇、岡垣びわ酒

Access

周辺のイベント

えびつかぐや灯篭まつり
えびつかぐや灯篭まつり

えびつかぐや灯篭まつり

8月ごろ

JR海老津駅周辺で催される岡垣町の夏の風物詩。会場周辺を流れる矢矧川沿いを約2,000個の手づくり灯篭が美しく彩り、幻想的な光景が広がります。メイン会場では、歌や踊り、演奏が披露されるほか、商店街には魅力あふれる露店が立ち並び、多くの来場者でにぎわいます。

まつり岡垣
まつり岡垣

まつり岡垣

10月第3日曜日

毎年10月の第3日曜日、岡垣サンリ―アイのふれあい広場をメイン会場として催され、2万人を超える来場者でにぎわう町の一大イベント。町民総合グラウンドからスタートするオープニングパレードを皮切りに、たくさんの露店やフリーマーケットが立ち並びます。また、歌や踊り、演奏の披露や健康度測定なども行われ、だれもが一日中楽しめるまつりとなっています。

周辺のスポット

観光ステーション北斗七星
観光ステーション北斗七星

観光ステーション北斗七星

施設周辺の海岸では、ひしゃくの形をした北斗七星が、海の水をくむ姿を観ることができる世界でも珍しい場所で、この現象にちなんで「北斗七星」という名が付けられました。建物には福岡県産の木材を使用し、多目的休憩室や貸自転車施設などが設置され、授乳室、コインロッカーなども完備しています。バーベキューセットの貸し出しもしていて海を眺めながら楽しむことができ、年間を通じて利用できる施設です。

岡垣サンリーアイ
岡垣サンリーアイ

岡垣サンリーアイ

町内外から多くの利用者が訪れる文化・スポーツの拠点施設です。図書館やフィットネスジムをはじめとする施設と多彩な文化講座が魅力。約600人を収容できるハミングホールは、年間を通じてコンサートや各界の著名人による講演会などが催されています。また、屋内スポーツ施設ウエーブアリーナでは、プロスポーツの大会が行われることも多く、スポーツ活動の拠点としても多くの人が集う場所となっています。

ゆうれい坂
ゆうれい坂

ゆうれい坂

自動車がエンジンをかけずにひとりで坂をのぼるミステリーロード。国道495号から成田山不動寺に続く町道の中腹に、この不思議な坂はあります。この坂は、緩やかな上り坂の先に急な上り坂があるため、目の錯覚で手前の坂が下り坂に見えるのです。ゆうれいは出てきませんのでご安心を(笑)

金毘羅山
金毘羅山

金毘羅山

JR海老津駅の南にある金毘羅山。標高は約140メートルで、その頂上には白峰神社があり、中心市街地から遠くは三里松原を望むことができます。福岡県の快適な環境スポット30選にも選ばれました。JR海老津駅側の斜面には、約200本の桜が植えられ、その桜の間を縫うように緩やかな遊歩道が山頂に続いています。桜の名所としても知られ、花見の季節には多くの見物客でにぎわいます。

波津海水浴場
波津海水浴場

波津海水浴場

波津海水浴場は水質に恵まれていて、平成18年には快適な海水浴場として環境省の快水浴場百選に選ばれました。子どもも安心して泳げる浅瀬で、例年海開きとともに多くの人で賑わっています。

龍昌寺
龍昌寺

龍昌寺

開運・安産・諸病平癒の祈願を行う「疝癪(せんじゃ)封じ」で知られる龍昌寺は、1490年ごろに建立された曹洞宗の禅寺です。黒田二十四騎の一人井上周防之房とゆかりがあり、井上周防が寄進した紙本著色黒田如水像など2点の県指定有形文化財を所蔵しています。また、境内の奥には井上周防の墓があります。

成田山不動寺
成田山不動寺

成田山不動寺

昭和39年に真言宗智山派の大本山成田山新勝寺から、不動明王を迎えて開山しました。除災延命家運隆昌交通安全の守護神として、多くの人に親しまれています。ここからの眺望はすばらしく、三里松原から遠くは本州まで見渡すことができます。また、境内やふもとから寺まで続く町道「湯川山さくら道」には、300本を超える桜が植えられていて、花見の季節には多くの人が訪れる桜の名所としても知られています。

高倉神社
高倉神社

高倉神社

旧遠賀郡21か村の総社として知られる高倉神社は、神功皇后伝説(古墳時代)にまでさかのぼる古い縁起を持ち、古くから信仰を集めています。神聖な雰囲気漂う境内には、県指定天然記念物の大樟や樹齢700年の綾杉をはじめとする巨木が林立しています。特に綾杉は、神功皇后によって植えられたという伝説が今もなお残っています。

北斗の水くみ
北斗の水くみ

北斗の水くみ

岡垣町の海岸は、北斗七星が海水をくむ姿を見ることができます。 この光景は、北緯33度から34度に位置し、北に水平線がある風景の場所でしか見えないそうです。その条件を満たすのは世界広しと言えど、なんと北部九州の一部のみ!とか。 鑑賞におすすめの時期は9月から11月ごろです。家族やカップル、友人、グループで波津海岸に来てください。

海辺のサイクリングロード(遠賀宗像自転車道)
海辺のサイクリングロード(遠賀宗像自転車道)

海を眺めながら走ることができるサイクリングロードです。

海辺のサイクリングロード(遠賀宗像自転車道)

岡垣町波津から宗像島で約12km、芦屋町まで7.5kmの自転車専用道が続き、三里松原に沿って心地よい潮風を感じながらゆったりと走ることができます。 岡垣町観光ステーション北斗七星では、岡垣町観光協会がレンタサイクルを実施。電動アシスト自転車やタンデム(二人乗り)など、さまざまな自転車を用意しています。

周辺の名産・特産品

びわ香枇

びわ香枇

県下一の生産量を誇る町の特産品「高倉びわ」の種を使った新感覚の飲み物です。種をじっくりと特殊製法で焙煎し、香り豊かに仕上げました。カフェインやアミグダリンをほとんど含んでいないのが特徴です。

高倉びわ茶

高倉びわ茶

岡垣町の高倉びわの葉だけを使った「高倉びわ茶」。貝化石という有機肥料を使って育てられた高倉びわの葉には, 牛乳の約18倍ものカルシウムが含まれています。さらに無農薬栽培のため、安心して飲んでもらえます。

本格焼酎「岡垣」

本格焼酎「岡垣」

遊休農地の利活用、地下水のPR、町の特産品開発という3つのコンセプトから生まれた芋焼酎。岡垣町の大地で育まれた芋「黄金千貫」と岡垣の山々に蓄えられた良質な地下水を使用し、現代の名工にも選ばれた鹿児島酒造株式会社の故黒瀬安光総杜氏の手によって生まれました。岡垣町の結晶と杜氏の技が織りなすその味は、口に含むと思わず目を閉じ、どこまでも追いかけたくなる香りとまろやかさが最大の特徴で、現在は2代目弓場裕杜氏に引き継がれています。

漢方巨峰

漢方巨峰

岡垣の秋を代表する漢方巨峰は、肥料や消毒に漢方薬を使ったこだわりのスタイルで栽培していて、体にもやさしく、甘さとコクが人気の秘密。町内の観光農園では巨峰狩りも楽しむことができ、もぎたてのおいしさを思う存分味わうことができます。

高倉びわ

高倉びわ

福岡県下ナンバーワンの生産量を誇る高倉びわ。100年以上も昔からつくり続けられ、その口いっぱいに広がる甘さは絶品。現在では、福岡市や北九州市にも広く出荷されています。町内の山間地で多く栽培され、施設栽培による早期ものは3月から、露地栽培は5月から収穫されます。

岡垣びわ酒

本格焼酎「岡垣」と町特産の「高倉びわ」を使ったリキュールです。

岡垣びわ酒

平成19年から販売している、町の名を冠した本格焼酎「岡垣」を、焼酎が苦手な人や飲んだことのない人たちにも楽しんでもらおうと、高倉びわを掛け合わせた上品な甘みのある「岡垣びわ酒」を造りました。芋焼酎ベースながらも、高倉びわのほんのりとした甘さとすっきりとした後味が特長です。