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茶会

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開園記念茶会(5月)、七夕茶会(7月)、ひなまつり茶会(3月)など誰でも参加できる茶会(予約不要)。

芦屋釜の里で行われる誰でも参加できる茶会。毎年5月3~5日に行われる開園記念茶会をはじめ、年数回開催されます。

開催期間 開園記念茶会(5月)、七夕茶会(7月)、ひなまつり茶会(3月)など
開催場所 芦屋釜の里(福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿1558-3)
交通手段 JR折尾駅下車、北九州市営バス芦屋行(90番、91番)乗車、山鹿郵便局前下車、徒歩10分
備考 駐車場あり 小学生は保護者同伴
料金 中学生以上500円 小学生300円 未就学児200円
(入館料含む)
主催者 芦屋釜の里
URL https://www.town.ashiya.lg.jp/site/ashiyagama/
お問合せ 芦屋町役場芦屋釜振興課 TEL:093-223-5881
MAIL:ashiyagama@town.ashiya.lg.jp

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周辺のイベント

あしや花火大会
あしや花火大会

大正時代から続く、県下屈指の歴史と実績があるイベント

あしや花火大会

未定

大正時代から続く伝統の花火大会で、県内でも3本の指に入る歴史と実績のあるイベントです。 響灘にそそぐ遠賀川に浮かべた台船から間髪入れずに打ち上げられる色鮮やかな花火たちが夜空をキャンパスに次々と大輪の花を咲かせます。 特に大玉や水中花火は迫力満点。遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝も見所のひとつです。

芦屋基地航空祭
芦屋基地航空祭

芦屋の空を見に行こう!

芦屋基地航空祭

秋頃

航空自衛隊芦屋基地は、毎年、開庁記念行事として航空祭を開催しています。 開催日や行事はその年によって少し変わりますが、航空機やブルーインパルスの飛行展示、 さまざまな航空機の地上展示もあります。また、音楽隊の演奏や装備品の展示、そのほか 各種アトラクションもあり、一般の人々との交流、交歓があります。

あしや砂像展
あしや砂像展

芦屋海岸のきめ細やかな砂で造る彫刻を展示

あしや砂像展

秋頃

芦屋町には広大な砂浜があります。この砂を活用し、砂の彫刻を制作・展示する「あしや砂像展」を開催しています。 きめ細やかな砂から造られる造型は、砂だけでできていると思えないほど繊細かつダイナミックです。国内外の彫刻家の芸術作品の展示や、誰でも参加できる砂像体験、幻想的なライトアップなど芦屋町ならではのイベントです。

周辺のスポット

芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)
芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)

芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)

芦屋町は、かつて「芦屋千軒、関千軒」と称され、下関と肩を並べるほど遠賀川の河口港として発展しました。館内には山鹿貝塚の縄文人骨、芦屋釜、芦屋歌舞伎の資料などが展示され、芦屋の概要を知ることができる。化石資料や考古資料の他、農耕、商業、交易関係品、漁具や宗教、芸能などの民俗資料が約16,000点収蔵されている。

山鹿貝塚
山鹿貝塚

縄文人骨が多く出土した事で有名な九州を代表する貝塚

山鹿貝塚

昭和28年に発見された山鹿貝塚は人骨の多さ、装着品の豊富さなどから、県指定の史跡となっている。昭和37年から発掘が始まり、20体以上の縄文人骨が発見されている。特に2号人骨はたくさんの装着品から、指導的地位にあった女性だと考えられ、全国的に有名である。

はまゆう自生地
はまゆう自生地

真夏の空と海の間に咲く白い花々は一見の価値あり。

はまゆう自生地

九州本土で自生する『はまゆう』は南方からの海流に運ばれて、九州本土では夏井ヶ浜の自生の北限にあたり、県の天然記念物に指定されている。7月下旬~8月上旬に開花し、その花は白く、日没後、芳香をただよわせ、奇岩景勝の地に茎葉のみずみずしい緑色と調和して美しい。

周辺の名産・特産品

あしやんいか

食べ応えのある食感と甘みを堪能

あしやんいか

玄界灘に面した芦屋町は、県内でも有数のヤリイカの漁獲量を誇ります。「あしやんいか」とブランド化されたヤリイカは、活き造りに最適で、食べ応えのある食感と、甘みを楽しむことができます。

魚師町ならではの新鮮さに感動

芦屋町では、海に面した地の利を活かして、新鮮なさわらの刺身やたたきを堪能することができます。芦屋町商工会では、さわらを活用した味噌焼きや饅頭といった特産品の開発を行っています。

赤しそ

赤く染まったしそ畑で芳醇な香りに包まれる

赤しそ

畑作地帯の芦屋台地で生産され、「芳香しそ」としてブランド化されています。